本日は開館しております(10:00-18:00)

パブリックプログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

これから開催するプログラム

募集

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2022年7月16日/7月17日)

このワークショップでは暗室での白黒写真プリント制作を体験していただきます。現像済みのネガフィルムからモノクロ銀塩プリントを制作できます。フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、様々な写真の楽しみ方に応じて、暗室を体験できる内容です。初めての方や久しぶりに行う方を対象に、作り方を分かりやすく説明します。また、ご希望イメージ通りの仕上がりのためにどのようにプリントを制作すれば良いのかをていねいにアドバイスします。皆様のご応募をお待ちしております。
なおご参加にあたって、手話通訳を希望される方は、お申し込みの際に、その旨を明記してください。


募集

インクルーシブ鑑賞ワークショップ :見るときどき見えない、のち話す、しだいに見える(オンライン開催)夏コース

障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、ことばを交わしながら一緒に写真作品を鑑賞します。
目の見える人、見えない人の2人のナビゲーターとともに、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。
さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい写真の楽しみ方を発見します。
今回は「アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真」展をテーマに、オンラインで開催します。
美術館で展覧会をこれからご覧になる方も、楽しめます。


写真は前回のワークショップ(「TOPコレクション 光のメディア」展)の様子です。

募集終了

「アヴァンガルド勃興」展関連企画:「フォトグラム」をつくる (開催日:7月3日)

「フォトグラム」は光と影によってイメージをつくる白黒写真です。制作のプロセスを学ぶだけではなく、一般コースでは開催中の展覧会「アヴァンガルド勃興」展担当学芸員による解説の時間も設けます。デジタルカメラでは得られない、現像の魅力と展示作品への理解を深めていただけることでしょう。みなさまのご参加お待ちしています。

(参考図版) 音納捨三  題不詳 1930年代 個人蔵
(参考図版) 音納捨三  題不詳 1930年代 個人蔵

募集

写真のプレゼンテーションを学ぶ (オンライン開催)(開催日:2022年7月8日/7月15日)

「写真とコミュニケーション」について考えるプログラムです。
いつの時代も写真は重要な伝達ツールですが、デジタル化とSNSの普及した現代において、写真を撮りそれを共有することは多くの人にとって日常的な行為になりました。人と写真との関わり方は多種多様です。なぜ写真を撮るのか、誰に何を伝えたいのか、それぞれの目的や関心によって「写真で伝えたいこと」は全く異なることでしょう。
写真を起点に言葉を交わすことによって、コミュニケーションを深めてみませんか? ご自身の撮った写真について対話をすることで、新たな視野がひらけたり、自分自身の思考を見つめ直すきっかけになるかもしれません。プログラムでは、インディペンデント・キュレーターと当館学芸員をナビゲーターに、参加者の方による写真のプレゼンテーションをとおして対話を深めていきます。
撮ることを楽しむ写真から人に見せること、言葉にすることへ。 写真との新しい関わり方を体験してみませんか?ご応募をお待ちしています。

外部講師のプロフィールはこちら

前回開催時

募集

オープンワークショップ:手作りアニメーション体験(開催日:2022年6月25日/6月26日)

このプログラムでは、タブレットを使ってデジタルでアニメーションを制作したり、ペンで絵や図形を描いて[おどろき盤*]を作ります。
子供から大人までが一緒に、楽しみながらアニメーションの基本を学ぶことができます。 親子でのご参加、大人だけのグループも大歓迎です。
TOP MUSEUM恒例の制作ワークショップ。2年ぶりに再開します! 申込不要、当日ご自由にご参加できるオープンワークショップになっています。
ぜひお越しください!

*おどろき盤(フェナキスティスコープ)は、19世紀を起源とする原始的なアニメーション装置です。円盤状の紙に絵や図形を少しずつ変化させながら描き、それを鏡に向かって回転させて、盤上のスリットを通して鏡に映る円盤を見ると、描いた絵が動画として知覚されるという仕組みです。

終了したプログラム

終了

TOP写真部 6月の活動 (開催日:2022年6月23日/6月24日)

終了

手話通訳付き展覧会トーク(事前申込制)